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ゲストキャラデータ7話〜11話分

登場話数 イメージ 役名 キャスト プロフィール
7話 村川ユウスケ 野坂研 フランスパンを万引きして逃げていたところをミホに保護された子供。父親の麻薬取引をやめさせようと、麻薬を盗んでリュックに詰めて家出していた。ミホやルリ、ケイにちやほやされ、ユミと一緒にお風呂に入ったり、ユミのスカートの中に入ったり、極めて恵まれた人生を送る。

しかし、
全然可愛くない上、子役の演技力不足のため、何を考えているのかさっぱり分からない不気味なキャラクターになっている。
7話 パン屋 上田耕一 ユウスケにパンを盗まれたパン屋。鬼の形相で追ってくるが、ミホに万札で顔をはたかれて、たちまち恵比須顔になる。
7話 村川 池田まさる ユウスケの父親。かつて病院に勤めていたらしいが、現在は退職して無職の様子。そのツテを利用して麻薬を盗み出し、ヤクザの西村と組んで金儲けをしようとするが、息子に麻薬を持ち去られて挫折する。

劇中、雄太に対して頭を下げる、女子高生に説教される、ヤクザに馬鹿にされる、息子にシカトされる、その息子と麻薬を交換する、麻薬の入ったリュックを持って逃げようとする、ユミたちにフクロにされそうになるが息子を利用して助かる、など、徹頭徹尾、弁護の余地のないダメ人間である。ここまで見せ場の全くないキャラクターと言うのも珍しい。
7話 西村 増富信孝 西村商事の社長で、ヤクザ。村川と組んで麻薬(モルヒネ?)を横流ししようとするが、ユウスケと「反逆同盟」に阻まれて失敗する。悪の親玉、いわゆるラスボスなのに、「反逆同盟」に倒されるシーンがはっきりと映らない不憫な人。

体格と眉毛は立派だが、戦闘能力は大したことなかった。
7話 小沼 井上清和 西村の部下。ユミの部屋に侵入し、雄太を気絶させ、ユウスケを誘拐した。よく考えたら、ユミの部屋に侵入した敵キャラは全篇を通して彼一人ではないか。
戦闘時にはライフルでひそかに「反逆同盟」を撃とうとするが、ミホの薔薇に阻まれて橋から落ちる。


井上清和氏はJACのベテランで、「電子戦隊デンジマン」などではアクション監督の横山稔氏と並んでクレジットされている。
と、すれば、最後に橋から落下したのも本人が演じているのだろう。
8話 ショウジ 不明 ツッパリ中学生のリーダー格。雄太をツッパリの師として仰ぐが、見掛け倒しだと気づくと手のひらを返して雄太をパカにする。その後、ヤクザの広田の指導を受けて、だんだん本格的なワルになっていくが、最後は広田に利用された挙句、生き埋めにされそうになる。

「反逆同盟」に助けられたあとは、一転して真面目な中学生になり、逆に雄太を説教する。

彼らの役者名は、山口健一、篠崎明宏、足立隆吉、森山力夫だと思うが、誰が誰なのかは特定できない。
8話 ケン 不明 ツッパリ中学生の一人。組長を脅す際には最後までショウジと一緒にとどまっていた。

スカートめくりの時はユミの担当なので、実際にはめくっていないようだ。
8話 中学生 不明 ツッパリ中学生の一人。組長を脅す直前、逃げ出して雄太たちに助けを求めに来た。

スカートめくりでは、ケイの担当で、思いっきりケイの尻を露出させている。
8話 中学生 不明 ツッパリ中学生の一人。クワガタのような物凄い髪型をしている。いざ組長を脅す段になって、ママに叱られると可愛いことを言って逃亡する。

スカートめくりではルリの担当で、フトモモを露出させている。命知らずだ。
8話 広田信一 深見博 黒鳥学園のOBで、佐伯の教え子。天龍組の若頭と言う「出世頭」である。カマロで学園に乗り付け、佐伯にシュークリームをおごり、2-Aで生徒たちをヤクザに勧誘しようとする。しかし、誰も応じてくれないので涙目になる。その後、ツッパリに憧れる中学生たちをおだてて義兄弟の契りを結び、敵対する暴力団の組長をモデルガンで脅させる。彼の狙いは密かに本物の銃で組長を殺し、その罪を中学生たちになすりつけようという非常にせこいものだった。もっとも、その後、警察などに引き渡さずに彼らの手で中学生たちを生き埋めにしようとするのは首尾一貫していない気もする。

戦闘力は皆無だが、一発で組長の額を射抜いていることから射撃の腕は確かのようだ。何故かマシンガンも携帯していて派手にぶっ放していた。
8話 ナンパ男 不明 雄太たちを尾行するユミを、ゲーセンの前でナンパしようとした命知らず。だが、ユミのパワーを目の当たりにしてぶっ飛ぶ。クレジットにある、伊集院翔、坂本修司、横山福蔵のうちの誰かだと思うが、よく分からない。
8話 通行人 不明 喧嘩を売る相手を探していた雄太の目に留まるが、いかにもコワモテなので雄太がスルーした男性。
8話 小柄な男性 庄司浩和 雄太がいかにも弱そうだとにらんで喧嘩を売った通行人。
しかし、実はメチャクチャ強くて、雄太は逆にボコボコにされてしまう。

演じる庄司氏はJACのひとで、翌年(1987)の特撮番組「仮面ライダーBLACK」では、その小柄な体格を生かして大神官ダロムのスーツアクターを演じている。
8話 広田の兄貴分 ガッツ石松 広田のけしかけた中学生たちに絡まれて怒りかけるが、背後で拝む広田の顔を立てて、中学生たちにお金を渡す。若頭の広田の兄貴分らしいが、詳しい身分などは不明である。

演じるガッツ石松は「特別出演」とクレジットされている。
8話 玩具屋店主 本人? 中学生たちが万引きをしたおもちゃ屋「TOY&GAME ひのきや」の店主。色んな商品の値段を訊かれていちいち答えている。……しかし、普通は値札が貼ってあると思うが……。演じているのは実際の店主ではないかと思うが、分からない。
8話 立花組組長 不明 天龍組と敵対する立花組の組長。屋敷から車で出てきたところを広田に狙撃されて死亡する。これだけの役でもクレジットされているのだろうか?
8話 立花組組員 不明 立花組組員で、組長の運転手。こちらは一応台詞があるのだが、こちらも役者名は確定できない。
9話 内田ノリコ 宿利千春 黒鳥学園の美術部の部長で、ケイの友人。豹藤から「ビーナス」と呼ばれて一方的に崇拝されるが、その後一方的に憎まれて
美術室のヴィーナス像の首を切ると言う悪質な嫌がらせを受ける。その後、彼氏(?)と歩いているところを豹藤に見られ、さらに怒りを買うが、何故かそれ以上彼女が被害を受けることはなかった。

ケイとの喋り方を見る限り、2年生のようだ。背はケイと同じくらいに高く、「反逆同盟」のゲストの中でもトップクラスの美形であろう。彼女も「反逆同盟」同様、学園正常化を願っていたらしいが、そのことはしっかりと九条たちに知られていた。
9話 北野ヨウコ 遠矢佳雅里 豹藤に二番目に思いを寄せられた女の子。エンジェルと呼ばれる。黒鳥の生徒だが、学年、クラスなどは不明。自宅にいるところを豹藤に敷地内に入り込まれ、飼っていた犬をナタで惨殺される。

遠矢氏は、番組開始に先立ち、1986年9月(?)に行われたイベント「ミス・セーラー服」の優勝者。エントリーナンバー6番。イベントや撮影時のスチールが「ザ・テレビジョン」に掲載されている。当時17才。
なお「ミス・セーラー服」なのに、ドラマ出演時にはセーラー服を着ないと言うのは、人類永遠の謎である。

「夢は松田聖子さんのような歌手になること」らしい。
ちなみに、読み方は「とおや・かがり」である。
9話 ヨウコの愛犬 雄太曰く「なんとかって言う血統書つきの犬」で、ヨウコの愛犬。豹藤に殺される。「反逆同盟」で動物が殺されるのはこれが唯一の例である。
9話 沼田 菅原健 警備員。豹藤がウェイターをしていた喫茶店の常連で、サングラスに坊主頭と言う外見だけで容疑者扱いされた可愛そうな人。が、犬に怯えてアホのように逃げ出すところをユミたちに見られたため、容疑は晴れた。
9話 豹藤史朗 古角謙弥 元黒鳥学園の教師で、元祖ストーカー。一方的に色んな女子高生を熱烈に愛し、パソコンにその思いを綴ったラブレターを書いていたが、何かの拍子で雄太のパソコンに送られて、見られてしまう。
相手に無視されたり、彼氏ができたりすると、たちまち豹変して悪質な嫌がらせをする。ただ、劇中だけで三人の女子生徒に次々と恋をしている、妙に移り気のストーカーであった。犬を惨殺したり、ユミと間違えてナオミを斬り殺そうとしたり、性質は極めて残忍。悪徳教師の九条にすら「許せない」と言われているほどだが、黒鳥学園でかつて具体的にどんなことをしたのかは不明である。

戦闘時には、中国刀を2本振り回し、またテレポーションとしか思えない早業を見せるなど、戦闘能力は高く、単体の敵としては15話の逆刀に次ぐ実力者。最後はドラム缶に詰められて高校生たちになぶり者にされて一生を終える。
9話 ナオミ 清水麻子 黒鳥学園の生徒。豹藤に、ユミと間違われて地下道で斬り殺されそうになる。重傷のようだが、雄太の台詞からすると絶命までには至らなかった模様。ユミが、同じマスコットをカバンにつけていると知っていたくらいだから、同じ2-Aの生徒だったのかもしれない。
10話 オードリー E・ベニュー 黒鳥学園の臨時英語教師だが、その正体は校長が部下にも秘密で雇ったカード使い。その狙いは「反逆同盟」ではなく彼らを助ける「赤い薔薇投げ人」であり、その炙り出しのため、学園内で薔薇を好きそうな生徒をドクロの頭巾を被って片っ端から襲う。

スタイル抜群で、とても教師とは思えない派手な衣装で授業し、不良生徒たちもビシバシ指導したため、真の目的は別にして、生徒たちの受けはとても良く、ルリたちが「反逆同盟」のことを打ち明けて協力してもらおうと思っていたほどである。

ケイを「薔薇投げ人」だと思い込み、プール施設に監禁して尋問するが、ミホに邪魔され、プールの底で「反逆同盟」三人と戦うが、敗北。最後は木箱に詰められて運送屋に校長室まで産地直送された。
11話 ゴンタ 一平の愛犬。2-Aの教室に紛れ込んで騒ぎを起こした後、雄太に確保される。一平が誘拐された際には何故かこの犬も一緒にプレハブ小屋に連れて来られていたが、ちょっとした隙に逃亡し、一平を探す雄太たちと遭遇し、彼らを小屋まで誘導する役目を果たす。
11話 島田一平 相良健治 阪神のユニフォームを着、犬を連れてあっちこっちをうろうろしている変な子供。雄太になついて一緒に遊んでいたが、誘拐団に拉致され、プレハブ小屋に監禁される。「反逆同盟」に救出された後も、再び雄太のもとを訪れて、雄太を恐怖のどん底に叩き落す。

演じる相良氏は、当時「カケフ君」の愛称で人気だった子役タレント。その名の由来は掛布に似ているから。
そう言えば最近掛布って見ないなぁ。
11話 ショップ店員 不明 店先で堂々と万引きしようとしていたヒロコたちを咎める店員。一応台詞があるので、クレジットされている荒木幹雄氏ではないかと思うが、他にも候補者がいるので分からない。ヒロコたちはちゃんと買うつもりだったと誤魔化していたが、こういう時は甘やかさずにきっちり警察に通報した方が、こいつらの為だったろう。
11話 誘拐団のボス 堀勉 黒いスーツにサングラスの変な三人組のボス。綾子と組んで一平を誘拐して身代金をゲットしようとするが、警察が介入したと知っただけですぐに諦めてしまう。あまつさえ、口封じに子供を殺そうとする外道。
犯罪者としては失格だが、戦闘力は何故か高く、「反逆同盟」と長丁場のバトルを繰り広げた。

なお、彼らトリオのキャラクターは、ミスター・スリムカンパニーの堀、谷村、大倉によって1985年に結成されたパフォーマンスユニット「The Zurous Brothers」に由来するようだ。
11話 手下 谷村好一 誘拐団の手下。彼も何故か戦闘力は高い。

谷村氏は「あぷない刑事」などにも、堀勉氏と一緒にゲスト出演したりしている。
11話 手下 大倉順憲 誘拐団の手下。戦いの際は、へまばかりして仲間の足を引っ張る。
11話 綾子 田岡美也子 島田家のお手伝いだが、誘拐一味とグルで、身代金で借金返して海外で遊ぶつもりだったらしい。誘拐団の姉御的な存在だが、彼らとの具体的な関係は不明。

元ヤンキーっぽくて、戦闘力も高い。
11話 一平の母親 横尾香代子 一平の母親。一平がいなくなったことで、雄太の保護責任を追及するバカっ母。
11話 一平の父親 北見敏之 一平の父親で、レストランチェーンのオーナー。
11話 刑事(左) 小川隆市 一平誘拐事件の捜査に当たる刑事。「反逆同盟」で実際に警察官が登場するのはこの11話だけである。
11話 一平の友人(右) 不明 一平からユニフォームを貰い、それを来て夜道を歩いているところを雄太たちに発見され、一平の居場所をつきとめる手掛かりになる。

1話〜6話分
12話〜18話分
19話〜23話分



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