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ゲストキャラデータ12〜18話分

登場話数 イメージ 役名 キャスト プロフィール
12話 立川 丹古母鬼馬二 黒鳥学園事務長。実力テストを行って、成績の悪い生徒に点数を買わせ、資金を集めようと画策する。どう見てもカタギでない桑原一人からは「先輩」と呼ばれている。

金持ちの父兄から大金を巻き上げるだけではなく、ルリたち貧乏人の娘は、いかがわしいクラブで働かせ売春させようとする悪人。

「反逆同盟」に呼び出されると、何故かアメフトの格好をしてやってきて、様々なフォーメーションを駆使して楽しそうに戦う珍敵。しかし、彼らの連係プレーにはユミたちはかなり苦戦していたので、総合的な戦闘力はかなり高い部類に入る。
最後は、事件の責任を取らされて、クビになった模様。
12話 藤沢アキの父 ジェリー藤尾 藤沢アキの父。演じるのはアキ役藤尾亜樹の実の父親でもあるジェリー藤尾。
父兄説明会の途中で、娘と喧嘩を始めて廊下へ出て行ったので、彼がどの程度の金を払ったのかは不明。

当時、藤尾家では家庭内争議が起こり、ジェリー藤尾と妻が離婚し、娘たちは父親の側についたとか。彼が、次女である亜樹と共演したのは離婚から4ヵ月後のことだった。
12話 椎名梢の母 南田洋子 椎名梢の母。素行が悪くて成績も悪い娘には手を焼いている様子。
テストの点を小切手で買おうとしたバカっ母。
12話 田辺ワタルの父 不明 田辺ワタルの父。演じるのは渡辺航の実の父親ではないかと思うが、よくわからない。
バカ息子のために札束を積み上げて見せる。
12話 日下明夫の父 水野晴郎 日下明夫の父。演じるのは大仏の化身・水野晴郎。テストの点をゴールドカードで払おうとしていたバカっ父。
12話 クラブの支配人 桑原一人 いかがわしいクラブの支配人。立川から送られて来たルリたち女子高生にバニーの格好をさせて接待させ、あまつさえその気になった客にはお持ち帰りもOKという商売を展開していた。
最後はアメフト軍団のひとりとして参戦し、ボコボコにされる。
12話 クラブの客 団巌 クラブの客。チエミを特にお気に入り、お持ち帰りしようとするが、ミホに邪魔されて階段をよたよた落ちて行く。
12話 クラブの客 不明 別名タコ男。ルリにべったりついて、タコのように口を尖らせてルリに迫ると言う羨ましいやつ。

追記・こなん様の情報によれば、この人は脚本を書いた日暮裕一さん御本人だそうです。
12話 クラブの客 不明 マユミの担当した銀髪の客。彼女に無理に酒を飲まそうとする。
12話 クラブの客 不明 ヒロコの担当した客。
12話 クラブのボーイ 不明 トイレから脱走しようとしていたルリたちに気付くが、助けに来た雄太にバットで後頭部を殴られて悶絶する。
12話 クラブのボーイ 不明 チエミをお持ち帰りしようとした団巌に同行していたが、ミホに肩を叩かれ、振り向いた瞬間ぶっ飛ばされる。
13話 悪田脳水 三谷昇 黒鳥学園の敷地内にある謎の地下施設で研究をしているマッドサイエンティスト。ネオ・ジキタリスと言う植物を使って死んだ人間を蘇らせようとしているらしい。松葉杖を突いていて、戦闘能力は極めて低いが、杖から発射する謎のガスで、反逆同盟を苦しめた。

正確な身分・肩書きは不明だが、恐らく理事長が個人的に雇って仕事をさせていたのだろう。

最後は部下と共に校門前で晒し者になったが、このパターンは彼らが最後である。
13話 美咲涼子 速水典子 黒鳥学園の特別水泳コーチで、モスクワオリンピックの候補だったと言う逸材。ただし、普段は医務室にいるようなので、コーチと言うよりは保健の先生みたいである。妹の死の真相を探るために黒鳥にやってきた。短時間に一クラスの制服全てを盗んでネオ・ジキタリスの花粉がついていないか調べ、さらに制服を全て綺麗に畳んで返すなど、超人的な早業の持ち主。

悪田の地下施設へ潜入するが、逆に捕まってしまい殺されそうになるが、雄太に救出される。
13話 化学クラブ員 (左から)
 田部井淳浅利俊博
出村達彦
悪田の部下で、化学クラブと称して、学園内で人体蘇生実験を行っている連中。一応、黒鳥の生徒らしいが、授業も受ける必要がなく、年齢的に見ても高校生とは言い難い。三人とも体格が良く、戦闘能力は高そうだが、実際にはいいところなく「反逆同盟」に倒されている。

悪田と、校長たちスポンサーとの交渉役も担当している。一年前、交通事故に遭った美咲の妹を拉致したのは彼らであろう。

ちなみにこの三人の役者さん(JAC)は、第1〜2話でも高沢先輩の部下として登場している。
14話 上原三郎 堀田真三 フリーのカメラマンで、九条の依頼を受けて、岩崎涼子の万引きを捏造してスクープし、彼女を死に追いやる。九条の大学時代からの悪友らしい。他にも似たようなあくどいことをして稼いでいる。モデルになりたいと偽ってスタジオに潜入したユミを逆に捕まえてエッチな写真を撮ろうとするが、寸前で逃げられる。残念。

最後はミドリとヨウコを使って過激な写真を撮ろうとしていたところを反逆同盟に邪魔され、倒される。そんな時でも最後までカメラを手放さないカメラマンの鑑である。
14話 浅上の恋人 不明 浅上博の年上の恋人。浅上とベランダで抱き合っているところを上原に撮られる。
14話 浅上博 不明 上原にスクープ写真を撮られたモテモテロックシンガー。モデルは三上博史か? ケイがファンだった。
14話 木下良子 不明 ヨシコと読む。黒鳥学園陸上部の選手で、全国高校マラソンの優勝候補。ユミによれば岩崎涼子よりタイムでは劣っているらしい。岩崎が出場できなかったので、結局優勝したのだろうか?
14話 岩崎涼子 若葉しおり ユミの母校・福岡県立大隈高校の1年生で、ユミから太鼓判を押された優秀なマラソンランナー。今でもユミのことを慕っている。だが、合宿で上京中、上原の罠にかかり、万引きの濡れ衣を着せられ写真週刊誌に書き立てられる。それがショックで飛び降り自殺をした。
14話 ミドリ 田中みお 日の丸女子高のスケバン。上原にエッチな写真を撮られ、それをネタに様々な汚い仕事を強要されていた。ルリたちと乱闘になった際にはカミソリの刃で戦うも、ルリに叩きのめされる。
14話 ヨウコ 大津美智子 日の丸女子高のスケバン。ミドリ同様、エッチ写真で岩崎涼子をハメる策略に加担させられる。公園でケイと戦うが、蹴られて負ける。
14話 スーパー店員 不明 レジにてミドリとヨウコに岩崎涼子の万引きのことを教えられ、別の店員に話す。
14話 スーパー店員 不明 上記の店員に万引きのことを聞き、岩崎涼子に「万引きしただろ」と剛速球を投げる店員。ちゃんと台詞があるので、彼がクレジットにある大村浩之氏ではないかと思うが、はっきりしない。
14話 浜崎高校エース 不明 浜崎高校野球部のエースで、上原の策略にひっかかり、女性(ミドリ)とのキスシーンをスクープされ、出場停止に追い込まれる。キスしたっていいじゃないか。
15話 A-JARI A-JARI 逆刀が参加しているバンド。演じるのはA-JARI本人。劇中では「SHADOW OF LOVE」ともう一曲バラードを披露している。
15話 逆刀京二 高木淳也 校長の依頼を受けて、黒鳥周辺の番長たちを次々と血祭りに上げていった刺客。ミホによればワルの上を行くワル、「始末屋」だと言う。学園が彼に番長たちを襲わせたのは、本命である「反逆同盟」に対するカモフラージュだったらしいが、いまいち意味が分からない。
表向きはバンドのメンバーとして活動している。ケイが入れ込んでいたほどだから、割と有名なバンドだったのだろう。それにしては、彼が2-Aに転入してきた時、誰も気付かなかったが……。
ケイに近付いて「反逆同盟」の情報を探ろうとするが、ケイがもたもたしているうちに痺れを切らして関係のないアキ子たちを捕まえ、本物をおびだそうとする。
その戦闘力は極めて高く、素手で金属バットをへし折ってしまうほど。また息吹で強風を起こしたり、一瞬で風のように移動したり、超能力的な身体能力を見せる。ユミとの一騎打ちでも、彼女と互角以上の戦いを演じたことから、単体の敵としては最強と言って良いだろう。
15話 オーナー(?) 近江俊郎 A-JARIが出演したライブハウスのオーナーらしき人物で、ケイ、逆刀に声をかける。演じる近江俊郎は特別出演と言う扱い。どういう経緯で氏が出演したのかは不明。
15話 後藤タダシ 岡元次郎 愛甲学園の総番で、南東京を影で仕切っていた大物。柔道と合気道の達人らしいが、逆刀に襲われて背骨をへし折られて再起不能になる。演じる岡元氏は「仮面ライダーブラック」などのスーツアクターとして活躍。この後、21話では九条の手下のひとりとして再登場する。また、14話の上原の部下の中にもその姿が見える。
15話 逆刀の部下 和島一行 逆刀の部下。設定では、逆刀のバンドのメンバー、つまりA-JARIの一人と言うことなのだろうか? ただ、演奏している人たちと服装から何まで違い過ぎるので、逆刀がA-JARIとは別につるんでいるワルたちと考える方が妥当か。武器はギター。
15話 逆刀の部下 田部井淳 逆刀の部下。武器はドラムスティック。高木、岡元、和島、田部井(ためがい)と、彼らは全て当時JAC所属である。
田部井氏は、1話、13話にも別の役で出演している。
16話 高木エリカ 橘ゆかり 少年院から脱走中の少女。20才。黒鳥学園の倉庫に隠れ、血の跡を追ってきたユミを人質に取る。恋人の復讐のためにヤクザを刺したらしい。彼女の誕生日に、恋人イサオと外国へ密航するなどと言うメルヘンチックな約束を本気で信じていた。ユミが黒鳥学園に来た理由を話した唯一のゲストキャラでもある。
イサオに騙されて焼き殺されそうになるが、間一髪でユミたちに助けられる。

演じる橘ゆかりは「反逆同盟」屈指の美少女。「スケバン刑事」でも男に騙される女の子を演じていた。
16話 日本史教師 不明 日本史の教師。授業中、ケイのそばで話していた雄太を怒鳴る。彼はちょくちょく職員室などで見掛けることのあった人だが、晴れて台詞が貰えて良かった。彼及びイサオの部下4人については、天田俊男、五十嵐幸孝、福本和彦、佐藤修、佐々木俊彦と言う俳優名しか分からず、誰が誰なのかは不明。
16話 小田イサオ 瀬山修 エリカの元恋人。麻薬密売の商売敵だったヤクザに絡まれて指を切り落とされる芝居をし、エリカにそのヤクザを襲わせるよう仕向けた。彼を連れに来たルリに従い、エリカと一緒に密航するなどと言いながら、実際は邪魔なエリカを生きたまま焼き殺そうとした極悪人。ゆかりによれば将来を期待されていたボクサーだったらしいが、それも出鱈目だった可能性が高い。彼は戦闘シーンでも火炎放射器をぶっぱなすだけで、ボクサーとしての戦闘力を披露することはなかったからだ。
16話 イサオの部下 不明 イサオの部下。フェイスペイントをしている。
17話 司会者 小倉淳 ユミが見ていたテレビのワイドショーの司会者。のべつまくなしに内容のないことを喋り倒す。
ヒロコたちニセ「反逆同盟」とのやりとりでも、中身のある答えは一切貰えなかった。

演じる小倉氏は当時の日本テレビアナウンサー。2013年の参院選に出馬して、見事、落選した。
17話 ニセ反逆同盟 森口博子
瓜生麻理
森田まゆみ
ヒロコ、マリ、マユミが夏服を来ただけの「反逆同盟」のニセモノ。どういうツテでか、「反逆同盟」としてテレビに出演する。彼らを本物だと思ったルポライター田崎に誘われて、街のチンピラをやっつける活動の様子を取材させる。だが、田崎に騙されて、宝石商の加藤を暴行し、「反逆同盟」を殺人犯にしてしまう。本物の「反逆同盟」に挑戦状を送られたことから、自分たちがニセモノだと田崎に打ち明けたが、口封じの為に焼き殺されそうになる。最後は本物の「反逆同盟」に助けられた。
17話 人気芸能人 泰葉(?) ヒロコたちが日テレの出口で見掛けるタレント。ファンやマスコミに取り囲まれていた。小さくてはっきりとは分からないのだが、歌手の泰葉ではないだろうか。
17話 田崎健悟 片桐竜次 自称ルポライター。「反逆同盟」になりすましたヒロコたちに近付き、言葉巧みに取材の許可を取り、半ば彼女たちの行動をコントロールしていた。しかしその真意は、ヒロコたちに宝石商・加藤を悪人だと信じ込ませて襲わせること。ヒロコたちが加藤を襲った後で、加藤を殺して宝石を奪ってしまう。その後、ニセモノだと告白したヒロコたちを囮にホンモノたちを始末しようとするが、逆に倒される。

田崎自身の戦闘能力は極めて低かった。
17話 被害者青年 浜崎一成 ふらみんご演じるスケバンに恐喝されていた男性。台詞はひとつもない。浜崎氏は翌年の「スケバン刑事3 風間三姉妹の逆襲」で、学生刑事のひとり天野を演じている。
17話  スケバン 楠美津香
(ふらみんご)
公園で気弱そうな青年を恐喝していた二人組の一人。「反逆同盟」を騙るヒロコたちに成敗される。ふらみんごは当時の女性お笑いコンビ。
17話 スケバン 不明
(ふらみんご)
同上。こちらは個人名が分からない。
17話 宝石商・加藤 山野史人 田崎に騙されたヒロコたちによって暴行される。その後、田崎たちに殺され、5億円の宝石を盗まれた。そんなもの持って夜の街を歩くなよ。
17話 田崎の仲間 田嶋基吉 田崎の部下、と言うよりは相棒に近い。田崎とヒロコたちが会合場所に使っていた喫茶店のオーナーかもしれない。田崎と共謀して、加藤を殺して宝石を奪う。最後は「反逆同盟」に倒される。
18話 吉川マキ 楠トシエ オーストラリアの大富豪の未亡人。身寄りがないため、血縁者に遺産を相続させたいと、日本へ帰ってきた。元は教師で、小学時代の教え子である佐伯の世話で、悪徳弁護士・金坂を紹介され、ニセの相続人に引き合わされる。
一方で偶然知り合ったルリと仲良くなり、一緒に都内観光を楽しんだりもした。
ルリそっくりの吉川マナミ(エミ)も気に入り、彼女に財産を譲る遺言状にサインした後、金坂たちに殺されそうになるが、「反逆同盟」によって難を逃れる。
その後、ルリを養女にして遺産を継がせたいと願うが、ルリに謝絶されたため、諦めて帰国する。彼女の遺産は結局、どうなったのだろうか?
18話 金坂弁護士 うえだ峻 佐伯の大学時代の友人で、悪徳弁護士。吉川マキに依頼されて彼女の血縁者を探すが、唯一該当する吉川マナミは一年前に亡くなっていた。そこで、自分の知り合いのエミをマナミに仕立てて、彼女に吉川マキの遺産を相続させようと企む。
まんまと吉川マキを騙し、遺言状にサインさせるが、あと一歩のところで「反逆同盟」に邪魔されて失敗する。戦闘力は皆無だが、吉川マキを縊死に見せかけて殺そうとしたくらいなので性質は凶悪である。
18話 チンピラ 須間一也
(パワーズ)
吉川マキの乗っていた電車内で、禁煙なのにタバコを吸ったり騒いだりしていた二人組の兄貴分。吉川マキに注意されて逆ギレするが、居合わせたルリにケーキをぶつけられる。演じているのは1984年4月結成の人気お笑いコンビ「パワーズ」の須間一也。
18話 チンピラ 小田進也
(パワーズ)
上記の弟分。同じくケーキを顔面にお見舞いされる。演じるのは「パワーズ」の小田進也。
18話 金坂の部下 新海丈夫 金坂の部下。名前は不明。吉川マキを監視していてルリの存在が気になり、金坂に報告する。その後、ルリを拉致して尋問するが金的蹴りを受けて悶絶し、取り逃がす。
思うに、彼がルリに対して余計なことをしなければ、彼らの遺産詐取は成功していたのではないだろうか。

最後の戦いでは「反逆同盟」三人を相手にかなり優勢になるも、ミホのバラに邪魔されて敢え無くダウン。
18話 エミ 山本理沙
(二役)
金坂たちが仕立てたニセの吉川マナミ。その素性、彼らとの関係などはつまびらかではないが、いかにも股の緩そうな女性である。ド近眼。ルリとの違いはホクロの有無。
ルリが入れ替わるためにユミたちに拉致され、雄太の監視の下、ユミの部屋で監禁されていた。事件解決後、どうなったかは不明。
18話 修道女 中真千子 孤児だった吉川マナミが育った聖フランシスコ湘南修道院のシスター。マナミのことを尋ねに来たユミたちにマナミの死を告げる。右隣にいる若いシスターは、スタントの恩田真美さんだろう。
18話 吉川マナミ 不明 吉川マナミのいとこの吉川健作氏の孫娘。生きていれば吉川マキの唯一の血縁者の筈だったが、一年前、フラワーショップに勤めていたが、事故で亡くなっていた。

1話〜6話分
7話〜11話分
19話〜23話分



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