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ゲストキャラデータ1話〜6話分

登場話数 イメージ 役名 キャスト プロフィール
1話他 阿部康治 中井啓輔 黒鳥学園第四代理事長。黒鳥を本来のエリート学校として守っていたが、現理事長の山縣に乗っ取られて追い出される。その後の消息は不明だが、ミホの口ぶりからすると既に亡くなっている可能性が強い。そのミホから祖父のように慕われていたことから、山縣理事長とも古い馴染みだったのだろう。

写真でしか登場しないが、中井啓輔さんと言うベテラン俳優が起用されている。
だったら最後に、再生した黒鳥学園に彼が戻ってくると言うエンディングも有り得たのではないかと思うのだが。
1話・3話 生徒指導部員 岩田光央 1話と3話でアキ子と共に竹刀を片手に高圧的に生徒を誘導し、号令をかけている。結果的にはほんの端役だったが、クレジットの位置などを見ると、本来はアキ子たちと同じくレギュラーとして出演する予定だったのではないか。しかし、何らかの事情で3話で降板したのではないかと思うのだが、「音楽編」のライナーの2-Aの生徒の集合スチールに彼の姿は見えないので、この仮説に自信はない。

演じる岩田氏は主に声優として活躍。
1話・2話 牧野先生 山本紀彦 黒鳥学園教師で、2-Aの担任。黒鳥の中ではほとんど唯一と言っていい、良心的な教師である。ただし、専門教科は不明であるし、ユミ・雄太以外の生徒と顔をあわせるシーンも、2-Aの教室に入ることもなかった。反省房の存在についてコワモテの佐伯に堂々と反対を表明する、勇気のある教師である。

ルリ、ケイと密かに「セーラー服反逆同盟」と言う、学園の管理体制に反旗を翻す組織を結成しようとしていたが、
雄太を反省房から助け出そうとした際に生徒指導部に捕まり、酒を飲まされて溺死させられる。

「セーラー服反逆同盟」の生みの親とも言うべき人物だが、3話以降、その名前が口にされることもなかった、いささか不憫な人。コミック版には牧野先生に該当するキャラクターは登場しない。
1話・2話 高沢先輩 森一馬 黒鳥学園の生徒指導部部長(推定)。3年生らしいが、明らかに留年している。2-Aの不良たちからも一目置かれている存在で、生徒ながら校長や教師たちと治安対策を話し合うほど権限は強い。雄太を助けに来た牧野先生を捕まえ、事故に見せかけて溺死させると言う極悪なことをやっているが、ミホの言うようにそれが果たして理事長の指示だったのかどうかは分からずじまい。「反逆同盟」の最初の敵として、遊園地でしばかれ、最後は丸刈りにされて校門のところでハングマンされる。誰の指示にせよ、彼が牧野先生を殺したのは間違いないのだが、その後、警察に逮捕された様子はない。

戦場では部下を叱咤するだけで、いざとなったらボウガンを持ち出していたので戦闘能力は意外と低いのかもしれない。山口の言葉ではタイマンではかなり強いらしいのだが……。
1話他 幼少時のユミ 中條正美
(子役)
4歳の時のユミ。年が明けた16話でユミが12年前と語っているので、5歳の可能性もあるが、はっきりしない。
加寿子に殺されそうになった際の回想シーンで登場し、「やめておかあさんやめておかあさん」と永久機関のごとく泣き叫ぶ。そして思いっきり嘘泣きをしている。当時の子役としては仕方ないかもしれないが、もっと他にいなかったのかという気もするが、出演はこのシーンだけなので上手でも下手でも特に問題はない。まあ、仙道敦子さんに少しは似てる子を探してきて欲しかったとは思うが。

劇中、ユミはしばしばこのシーンを思い出すので、クレジットは1話だけでも意外と出番は多い。
なおわざわざ(子役)と但し書きがつくのは彼女だけである。
1話・2話 生徒指導部員 浅利俊博 高沢の部下として登場。2話で雄太が放り投げた猫つき挑戦状を読み上げる。
浅利氏はJACのひとで、映画「激突!」などに出演。
その後、浅利氏は13話に化学クラブの一人として再登場するが、無論、このキャラとは別人であろう。
1話・2話 ユミの叔父 愛川欽也 ユミの叔父(伯父かもしれない)。幼い頃に両親をなくしたユミを引き取り、世話をしてきた。その過程で自分の道場でユミに格闘技を仕込んだらしいが、詳しいことは一切不明。ただ、ユミに高そうなマンションを与えたり、新聞社のヘリにユミを輸送させる(推定)など経済力、社会的影響力は高いのかもしれない。ユミが最後、簡単に母校に戻っていることから、大隈高校の有力者と言うこともありうる。

加寿子、ユミとの詳細な血縁、姻戚関係についても一切説明はない。
コミック版では妻であるユミの叔母も登場する。
2話他 2-Aの生徒 不明 ゲストと言うより準レギュラーとも言うべきエキストラキャラなのだが、ほかに適当な場所がないのでここに掲載する。別名いがぐりボーイ(管理人命名)。彼の見せ場は、なんといっても、2話で新しく担任になった佐伯が、彼のいがぐり状の後頭部でマッチをするシーンであろう。また9話では冒頭、2-Aの生徒と教室の前で「じゃあな」と別れたのに、直後にその生徒と一緒になって黒板に悪戯をしている姿を見せ、管理人の頭を混乱させてくれた。
2話 挑戦状付き猫 2話の終盤、雄太によって背中に高沢たちへの挑戦状を貼り付けられ、部屋に放り込まれる猫。高沢先輩の顔をひっかくものの、その後の彼らの扱いは妙に優しかった。
3話 北島 宮田州 柔道部顧問。3話の時点では生活指導当番だった。専門科目は不明だが、恐らく体育だろう。3話でビラを撒いた犯人を探し出し、ついでにユミの目的・正体を調べるために、ユミに道場でリンチまがいの稽古をさせる。
その後、犯人だと名乗り出た森口を倉庫に監禁して拷問させると言う鬼畜ぶりを見せる。

発狂した(フリの)森口を黒松病院へ強制入院させようとしたが、待ち構えていた反逆同盟に倒される。ユミはかなり苦戦していたが、彼女はリンチを受けた直後だったことから、北島の戦闘能力については割り引いて考える必要があろう。

最後は校門のところで晒し者にされ、以後、登場しない。
4話 ケーシー片岡 ハントケーシー 英語の臨時教師として赴任してきた盲目の怪人。ドクロの握りのついたステッキを常用している。盲目でありながら生徒の投げたナイフを叩き落し、毅然とした態度を見せつつ、分かりやすく丁寧な授業はケイたちにも好評だった。また、ミホの中学時代の家庭教師でもあった。

その正体は、黒鳥の教育方針に反対の父兄を持つ生徒たちをマインドコントロールで操り、家庭内暴力を起こさせるべく校長に雇われた悪人であった。
雄太を電車で殺そうとするなど、極めて冷酷だが、ミホの家庭教師時代の優しい片岡から今のように変貌した理由などについては一切語られない。
最後は反逆同盟に倒されるが、その際、実は目が見えていたことが判明する。ユミの制服を唯一破った敵キャラであったが、多勢に無勢で、最後は十字架に縛られたまま放置される。
4話 矢野いずみ 菊地陽子 ケーシー片岡の授業に参加し、マインドコントロールされて朝食の席で物凄い形相で暴れ、両親に色んな物を投げまくる。
菊地陽子氏は「スケバン刑事1」でサキのクラスメイト役で準レギュラーを演じていた。
4話 いずみの父親 名取幸政 いずみの父親。凶暴化したいずみに色んなものを投げられ、最後は流血していた。
名取氏は、「スケバン刑事1」の9話「いじめの」で、いじめを見て見ぬふりをする教師を演じていた。菊地陽子氏は「スケバン刑事1」の準レギュラーだったので、そちらでも共演していたと言えなくもない。
4話 いずみの母親 三谷侑未 いずみの母親。凶暴化したいずみを宥めるが、色んなものを投げられる。
ケーシー片岡の標的になったと言うことは、彼ら夫婦は黒鳥学園の教育方針に反対していたと思われる。
4話 田崎ゆたか 遠藤照明 矢野いずみと同様、ケーシー片岡の授業を受けたあと、電話でマインドコントロールされ、悪人メイクになって、
母親を金属バットでボコボコにする。
4話 ゆたかの母親 崎田美也 ゆたかの母親。ケーシー片岡の電話で凶暴化した息子にバットで殴られる。
このドラマでは年功序列がはっきりしていて、キャストの「田崎」は、息子役の遠藤氏ではなく、母親役の崎田氏から採られているようだ。
4話 カフェの店員 不明 カフェにかかってきたケーシー片岡からのマインドコントロール電話をケイに取り次いだ店員。
演じているのはアクション担当の恩田真美さんでないかと思うが、よく分からない。
5話 男子生徒 不明 体育の授業中、佐伯の「わっしょいわっしょい」と言う掛け声ではなく「いちに、いちに」と言う普通の掛け声で走っていたため、佐伯に理不尽な暴力を振るわれる人。このシーンそのものに必然性がないので振るわれ損である。ちゃんと台詞もあるのだが、クレジットもされていない。
5話 小宮 奥村公延 黒鳥の創立時代からの古参用務員。黒鳥学園には珍しい誠実な人柄で、特にルリが慕っていた。病気の孫とアパートで二人暮し。ある時、亀井事務長に銀行で大金をおろしてくるよう頼まれるが、銀行から出たところを二人組の強盗に襲われ、現金を奪われる。亀井たちに生命保険で弁済しろと脅され、遂に首吊り自殺をする。しかし……。

くどいようだが、首吊り自殺をルリが発見するシーンの描き方はアンフェアだ。そもそも彼が偽装自殺する必要も、幽霊のふりをして電話する必要もなかったように思える。
5話 亀井 椎谷健治 黒鳥学園の事務長。ヤクザの雲野と共謀し、学園の金3000万を盗もうとする。それ以前にも、横領を働いていたらしいが、詳細は不明。犯罪行為のみならず、納入業者に横柄な態度で仕入れ値を下げさせようとするなど、「反逆同盟」の登場人物の中でも一、二を争うゲス野郎である。
5話 小宮ユリ 助川未佳 小宮の孫。病気がちでいつも布団に入っている。ラストでは何故かちょっと元気になっていた。こちらの役名は推測である。
5話 雲野 清水宏 スコヤカローンの社長。ほぼヤクザである。亀井と共謀して、学園から3000万円を盗もうとする。最後のバトルではユミといい勝負をしているので、戦闘力は高いようだ。
5話 ナツコ 泉じゅん 亀井の愛人(たぶん)。亀井の犯罪を聞かされても笑いを含んで冗談っぽくなじるだけで、彼女もかなりのワルのようだが、出番は1シーンだけなのがもったいない。
5話 バーのボーイ 不明 悪代官と悪徳商人のように悪だくみをべらべら話していた亀井とナツコの二人のところへ来て、小宮の幽霊からの電話を取り次ぐボーイ。棒読み。
5話 福島さん 木内美穂 黒鳥学園の事務員。亀井理事長にタバコを買ってきてくれと言われ、笑顔で従う。割と美人であるが、キャスト名は推定。
5話 国語教師 増子倭文江 黒鳥学園の国語教師。劇中では森鴎外の「舞姫」について授業をしている。自分の名前が呼ばれたと思った雄太に対しても優しく訂正していて、ごく普通の温良な教師にしか見えない。
5話 宗田君 不明 国語教師に指名されて素直に立ち上がる2-Aの生徒。そんだけ。
6話 浜渡タツヤ 石山浩 代議士・浜渡のバカ息子。城南大学生。女の子にふられて罵倒された腹いせに車を飛ばしている最中、ルリの友人のかおりを轢き逃げし、その現場を稲葉稔に目撃されてしまう。彼の口を塞ぐため、手下たちと一緒に彼を付け狙い、プレハブ小屋に火炎瓶を投げ込んだり、稔の妹を誘拐したり、稔をリンチしたりする。その後も酒飲んでジープを運転し、さらに散弾銃を撃とうとするなど、まるで警察の存在しない世界のように暴れまくる。しかし、最後は「反逆同盟」に倒され、多摩川に放り込まれる。

その後、やっと警察に逮捕されたらしい。
6話 女の子 関由妃代 タツヤが車に乗せていた女の子。タツヤにエッチされそうになると、それまでさんざんタツヤに貢がせておきながら、とっとと逃げ、あまつさえタツヤにひどい罵言を浴びせる。それがきっかけでタツヤが事故を起こしたことを考えると、今回の事件の元凶はコイツである。
6話 かおり 渡辺元子 ルリの友人。タツヤに轢き逃げされ生死の境をさまようが、最後は意識を取り戻す。ルリと同様、スケバンだったらしいが、今では更生して美容師の見習いをしていた。演じる渡辺さんはJACの人。
6話 稲葉稔 平野邦弘 黒鳥学園、2-Cの生徒。16才。浜渡タツヤの轢き逃げを目撃したため、彼らから執拗に付け狙われる。報復を恐れて誰にも言えずにいたが、ユミたちに諭されて警察に行く決意を固めるが、妹を誘拐されて呼び出され、リンチを受ける。その後、警察に証言し、タツヤは改めて断罪されたものと思われる。
6話 浜渡代議士 児玉謙次 代議士にして黒鳥学園の後援会長。ただし、具体的にどういう身分なのかは詳らかではない。国会議員なのか、都議会議員なのか、区議なのか。息子の不祥事を揉み消そうとして、逆にヤブヘビになっていることに気付かないおめでたい人。雄太の言によれば最終的に息子を見捨てて、自らの地位を保ったらしい。
6話 稲葉ユキコ 川原千恵子 稲葉稔の妹。非常にロリロリしている。下校途中に浜渡タツヤに拉致される。もっとも、タツヤたちに特に乱暴された形跡はない。良かったね。
6話 医師 須藤健 かおりの容態について「今夜が山だ」と告げるだけ。と言うか、台詞自体ない。なのにクレジットされているのは、時代劇の悪役などでキャリアのある須藤健だからだろう。

7話〜11話分
12話〜18話分
19話〜23話分



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