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レギュラーキャスト一覧

イメージ 役名 キャスト プロフィール
高坂ユミ 仙道敦子 このドラマのヒロイン。16才の高校2年生。福岡県立大隈高校から、幼い頃に生き別れた母親の手掛かりを求めて黒鳥学園にヘリにぶら下がって転校してきた。2年後のオリンピック出場は確実とまで言われた高校のマラソン記録保持者にして、格闘技(空手? 「音楽編」の説明ではカンフー)の達人。育ての親である裕福な叔父さんの仕送りにより、マンションで優雅な一人暮らし。転入早々トラブルに巻き込まれ、第2話で学園の管理体制に抵抗する「反逆同盟」の一員となる。武器は叔父さんからもらったナックルグローブ。

美しく、賢く、優しく、意志が強く、思慮深く、冷静沈着にして、人間離れした身体能力と、劇中では恐らく最強の戦闘力を誇る
才色兼備のスーパー女子高生である。しかし、黒鳥学園にやってきた目的を最後まで仲間に打ち明けない、ミホとの関係を雄太に指摘されるまでルリたちに話さないなど、その暗い生い立ちから来るものか、秘密主義の一面も。また、母親にナイフで殺されそうになったトラウマからか、4話、5話、11話では必要以上に敵の持つ刃物を恐れている節がある(?)。
最終話で母親と再会し、黒鳥学園を正常化させた後、大隈高校へ帰って行った。
弓削ルリ 山本理沙 反逆同盟の一員。17才の高校2年生。元スケバン……と言うか今でも十分スケバン。牧野先生と渋川ケイとで「反逆同盟」の結成を目論んでいた。最初はユミに不信感を持っていたが、ケイの仲立ちでなんとなく受け入れ、ユミとともに「反逆同盟」を結成する。武器はフトモモのホルスターに仕込んだ金属製の鉛筆。命中率は極めて高いが、ユミには何度もかわされ、11話、15話でも敵にかわされている。
性格は短気で単純だが、友達思いで優しい一面もある。また、11話で見られるようにかなりワガママである。口が悪く、幾度となく雄太に対する暴言を繰り返し、また特に前半ではミホに対して激しい敵愾心を燃やしていた。

家はそれほど裕福ではないようだが、9話では何故か当時高額のパソコンを所有していた。12話で母親が入院していた際には、父親が説明会に来なかったことから、ルリは母子家庭ではないかと言う説がある。
数年前に亡くなった祖父のことが好きで、5話では用務員のおじいちゃんに親しみを見せる。17話では別人に変装してなりすます器用なところを見せる。
京王線(?)、観光バス、ジープ、タクシー、乗用車、ハイエースなど、レギュラーの中でもっともたくさんの乗り物に乗っている。
渋川ケイ
後藤恭子
(現・藤本)
反逆同盟の一員。17才の高校2年生。全然そうは見えないが昔は相当のスケバンだったらしい。ユミに自分から働きかけ、ルリを説得して「反逆同盟」を結成させる。武器はチェーンを仕込んだスカーフ。チェーンで大の男を吊り上げるほどの剛力の持ち主である。素直でおっとりした性格で、そのためしばしば人を簡単に信じ過ぎ、裏切られることがある。一方で、一度思い込んだらそれを貫き通そうとする強情なところもある。「反逆同盟」の中ではもっとも控え目だが、しばしば核心を突く発言をすることも。

得意科目は英語。男性ロック歌手のファンを公言したり、バンドのおっかけをするなど、ミーハーな面もある。パーソナルデータは極めて少なく、家族も自宅も一切登場しないのは「反逆同盟」の中では彼女だけだ。
美術部の部長ノリコは友人。4話で生徒の親のことを知っていたり、9話で沼田のアリバイなどを短時間で調べ上げたりと、雄太と並んで情報収集能力に長けている。
ヘアスタイルは、基本的にはお下げだが、初恋を経験する15話ではポニーテール、最終話の病院のベッドの上では髪を下ろしていた。
8話、14話でパンチラを披露。
合田雄太 南渕一輝 17才の高校2年生。反逆同盟の一員。ただしあくまで協力者と言う扱いで終盤でもルリに「仲間になりたかったらセーラー服着て来い」と冷たい仕打ちを受ける。中学時代にいじめられ、見返してやろうと悪の巣と呼ばれる黒鳥学園にわざわざ入学した変わり者。が、当然の如く、黒鳥でも不良たちにパシリ扱いされてしまう。そりゃそうだ。不良を気取っているが、実は結構いい家のお坊ちゃんである。一人称は「おいら」。

口のうまいお調子者。しかし8話でツッパリ中学生たちの身を気遣ったり、11話で誘拐された子供のために奮闘したりと、根は善良である。女性上位の反逆同盟の中で、ルリやケイから数々の暴言を浴びる。ユミには一目惚れをしたようだが、それを最終回の別れの際になっても切り出せない奥手なところもある。
情報収集能力、特に盗聴器を使うことに長けており、しばしばそれが事件の解決の決め手となる。他にはパソコン(通信)も得意。また、オードリー先生や逆刀を怪しいと睨んだり、ユミとミホの関係に最初に気付いたり、意外と勘も鋭い。
序盤では戦闘シーンにこそ加わらないものの、戦場には顔を見せることもあったが、6話以降は(13話を除き)一切姿を現さなくなる。当然、戦闘能力は皆無である。
山縣ミホ 中山美穂 17才の高校2年生。黒鳥学園理事長の実の娘ながら、その経営方針に反感を持っている。転校して来たユミとすぐ仲良くなり、「反逆同盟」を陰ながら支援することとなるが、父親への愛情を断ち切れず、本格的に「反逆同盟」に参加するのは19話のラストからである。武器は赤い薔薇で、敵に当たると爆発し、目潰しとなる。また10話ではケイの体を縛るロープも切っていた。「反逆同盟」に加入してからは、それに加えて左右の手に薔薇を持ち、それで直接敵を攻撃する。戦闘能力は極めて高く、2話では不意を衝いたとは言いながら、ユミを格闘戦で圧倒している。

基本的に何を考えているのかよく分からないところがあり、性格も不分明。
と言うか、ほんとに何も考えていないと言う説が有力。前半ではルリやケイに厳しい言葉をぶつけられていたがそれほど気を悪くした風はない。7話で見られるように子供好きの面もある。学園の経営方針に逆らいつつ、理事長の娘と言う特権を享受している節も見られる。イギリス留学が決まりかけていたほどなので、学業成績は悪くないようだが、校内では常に教室の外でうろうろしている様子。
最後は父親と訣別し、学園正常化を果たす。劇中では明言されていないが、恐らく彼女が学園の運営を引き継いだのだろう。

岡本章子 岡谷章子
(現・岡寛恵)
2-Aの生徒。1話から3話までは生徒指導部員のようなポジションで、竹刀を持って同じクラスの生徒たちをビシビシと指導する姿が見られたが、4話以降は単なるクラス委員長のような存在に変わる。授業の際の号令をかけたり、黒板を消したりしている。不良ばかりの2-Aの中では比較的真面目な生徒のようだが、5話でルリの募金の呼びかけにも醒めた顔をしていたし、17話では他の生徒同様白いセーラー服を着るなど、「反逆同盟」ほど正義感があったり、気骨のある感じではない。
10話では唐突にユミたちと一緒に薔薇の花壇の世話をしていたことから、花好きなのだろうか。その10話でオードリー先生にバラ投げ人と間違われて腕を折られ、15話では逆刀たちに「反逆同盟」として拉致監禁され、22話では佐伯に脅され、スパイをさせられたがそれがバレてクラスメイトからリンチされそうになるなど、結構ひどい目に遭っているが、
(スタッフの)嗜虐心を煽る顔なのだろうか。
22話ではワタルとともに佐伯に呼び出され、生徒会役員のくせにうんぬんと言われていたので、やはり身分としては生徒会の中の生徒指導部に属していたものと思われる。「反逆同盟」メンバーを除けば2-Aの中では最も美形である。


しかし、優等生タイプなのになんでこんな学校にいるのだろう?
森口 細川明 2-Aの生徒。3話では学園の管理体制を糾弾するビラを撒くが、その濡れ衣を着せられたユミがさんざんリンチされた後で名乗り出て、柔道部によってえげつない拷問の数々を受ける。その際も、キチガイになったふりをして助かろうとするなど、意外とせこい。ユミたちに救出されるが、その後、「反逆同盟」に加わることもなく、普通の生徒のようにお気楽に振る舞い続ける。8話ではヤクザになれと言われ、鉄砲玉にされたのではたまらないと弱音を吐く。
だが、21話では佐伯の暴力からアキを守ろうとしたり、学生家畜化計画を阻止しようと学園に忍び込んだり、突如改革精神に目覚める。その事件を経て、アキと恋人のような関係になるが、22話以降では、特にそう言う間柄ではなくなっているようだ。すぐ別れたのだろうか。

ルリたちの台詞によれば、両親も名門時代の黒鳥学園出身らしい。学園を「良き前理事長時代」に戻すためにわざわざ入学したのだとしたら、「反逆同盟」メンバーよりよほど気骨のある男である。が、2年の半ばになって急にそう言うことをやりだすのは、筋が通らないかもしれない。
性格は真面目で、12話で赤点集会にいなかったので成績も悪くはないと思われる。
佐川タケシ 真矢武 2-Aの生徒。クラスの中ではリーダー格の一人である。物語序盤から雄太を吹っ飛ばしたり、武闘派として鳴らす。トレードマークはチェーンのアクセサリーと襟の高いガクランと赤いシャツ。性格は粗暴で単純で好戦的。もっとも17話ではいつの間にかパシリの雄太と机を並べて仲良く弁当を食べているなど、話が進むに連れて丸くなる印象。22話ではたてこもった生徒たちの中でそれなりにリーダーシップを発揮していた。

8話ではルリの募金箱に入れられた雄太の千円札をかすめとるなどせこいことをしていたが、20話でなんとスクラップ置き場の
廃バスの中に住んでいることが判明。せこいのではなく、ほんとに貧乏だったのだ。合掌。
同じ20話ではフェンスを軽々と飛び越えたりと、身体能力の高さがうかがえる。車の運転もできる。ただし、戦闘能力そのものはそれほど高くないようだ。
最終回では再生した学園に、頭をきちっとなでつけ、普通の制服姿になって登校する姿が一瞬だけ見える。
藤沢アキ 藤尾亜樹 2-Aの生徒。クラスの中では愛嬌のあるいじられキャラとして存在感のある方。第1話でユミの胸倉を掴み、例の傷を見てしまう。軽くその手を引き剥がされているので、図体の割にパワーはないようだ。なおコミック版では、大きなスキンヘッドの男子生徒がその役を演じているが、そこではユミに手首をへし折られている。

顔の割に純情なところがあり、8話で佐伯に馬鹿にされてマジに凹んでいたし、21話では助けてもらった森口に一目惚れして、最終的には恋人同士になっていた。しかし、11話では他の生徒とともに万引きをしようとしていたし、21話でも犯罪行為をほのめかすような台詞を口にしている。
12話では実父であるジェリー藤尾と親子共演を果たす。
田辺ワタル 渡辺航 2-Aの生徒。アキコと並んでクラスの委員長のような立場にあるようだが、アキコ同様、詳しいことは不明。3話では柔道部、生徒指導当番として登場するが、最後のバトルで倒されて晒し者になって以降は、何事もなかったようにクラスメイトとして学園生活を送っていた。3話で雄太に煽てられていい気になっていたように、性格は恐ろしく単純である。ただし3話に限っては、集団でユミをリンチしたり、森口を拷問したり、残虐な面を見せる。22話では佐伯に言い含められて2-Aの生徒たちを扇動する。

3話での雄太の話し方から、留年している可能性が高い。
ま、見りゃ分かるけど。参考までに、渡辺航氏は撮影時は19歳。
同じく3話では「反逆同盟」の面々とかなりいい勝負を演じていたことから戦闘能力は比較的高いようだ。
再生した黒鳥学園に登校した際は、パーマをかけていた髪を七三にしていた。
大笑い。
12話のクレジットの無い彼の父親を演じている人は、ひょっとしたら渡辺航氏の実の父親ではないかと思うが、わからない。
ヒロコ 森口博子 2-Aの生徒。クラスの中心人物の一人。素行は悪く、タバコ、シンナー、万引き(未遂)、暴行(17話)など、やりたい放題。
12話でユミたちに助けられても礼を言わず、17話で理由もなくユミを平手打ちしているように、性格はかなり悪い。17話では他の二人とともにニセ「反逆同盟」としてテレビ出演を果たしていることから、極めて目立ちたがりの様子。演じる森口氏の性格もあってか、ちょくちょく画面の隅で変なポーズを取ったりする。

17話ではニセ「反逆同盟」として何組かの不良をやっつけているが、どれも弱そうなので彼女の戦闘能力が特に高いわけではない。
山口ツヨシ 山本義明 2-Aの生徒。別名・眉間傷男。タケシと並ぶクラスのリーダー格である。最初は転入生のユミを揶揄したり、雄太をパシリ扱いしたり、3話では柔道部員のひとりとしてユミをしごいたり、野獣のような印象だが、他と同様、話が進むに連れてお茶目なキャラに変化して行く。特に10話でオードリー先生にアピールしようと苦手な英語にトライするところなどはいじらしくて涙が出るほどだ。
出番は多いほうだが、3話以外で特にスポットの当たるエピソードはない。

3話で見られるように戦闘能力は高いが、21話でエスケープの罰として反省房で腕立て伏を強制されて80回未満でへばっていた。
12話では、カンニングをした挙句、赤点を取っていたので、成績はかなり悪いようだ。

「スケバン刑事2」にも出演している。
チエミ 立原ちえみ 2-Aの生徒。クラスのムードメイカー的存在。スケバンと言う感じではないが、1話でユミを取り囲んだの女生徒の中にまじっていた。12話ではカンニングをし、なおかつ赤点を取っていたが、家は貧乏だと断言していた。その後、バニーガールの格好で接客をさせられ、団巌にお持ち帰りされそうになるがミホに助けられる。

ごく平凡な女子のようだが、意外と肝の据わった印象も受ける。
マリ 瓜生麻理 2-Aの生徒。用務員に暴行するなど、荒々しい気性の持ち主だが、17話ではヒロコたちとニセ「反逆同盟」として必死に目立とうとしていた。13話のプール授業では高校生らしからぬ色っぽい水着姿を見せている。眼鏡をかけていることもある。
マユミ 森田まゆみ 2-Aの生徒。不良にしては明るくおっとりした性格。17話でヒロコたちとニセ「反逆同盟」を結成し、暴れまくっていたが、三人の中でもとりわけ有名になりたいと言う思いが強いようだ。

17話で口を滑らせたときチエミに「またプッツンしたの」とからかわれていることから、普段から天然ボケの発言をしているようだ。
水口アツシ
(姓は推定
水野勝章
(推定)
2-Aの生徒。老けている。3話で柔道部員、指導部員としてとりわけ残酷なことをしていたが、4話からは何事もなかったように登校している。いかにも本物のヤンキーと言った雰囲気がある。12話では意味もなく舌を出していた。また、山口と彼だけ、水泳の際に赤フンをしめていた。どういう演出意図なのか、よく分からない。運動神経は優れているようだが、3話の戦闘シーンを見る限り、それほど強くはない。

最終回で真面目な生徒に生まれ変わって登校していたが、前髪を額に垂らしたその顔はかなり貧相だった。
椎名梢 椎名梢 2-Aの生徒。やたらケバいが、化粧を落とすと意外と美人である(願望)。12話で南田洋子の娘として紹介される以外、ほとんど見せ場はない。
唯一、キャラとキャストが同姓同名。

最終話では、お下げ髪で登校していた。
葉山
(字は適当)
山本茂利
(推定)
2-Aの生徒。多分、この人だろう。音楽編のライナーのレギュラーの集合写真にちゃんと載っているから。
トレードマークは赤いシャツなので、管理人は赤シャツと呼んでいる。

特にスポットライトが当たることはないが、台詞はそこそこある。性格は何となく下品な感じ。
日下明夫 日向明夫 画像の右である。左ではない。
2-Aの生徒。毎回クレジットされるのに、台詞は22話の「あーあー、なにやってんだよ、テレビや新聞は?」だけ(20話でも呻いていたが)と言う存在意義のつかみにくいキャラ。何を考えているのか分からないが、恐らく何も考えていないと思われる。12話ではプールで泳ぐと言うより、歩いていた。

髪型はファンキーだが、特に不良と言う感じはしない。
父親が、生ける大仏こと水野晴郎と言う凄い奴。