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準レギュラーキャラリスト

 ※下の背景の赤い数字は登場した回。黄色はクレジットはあるが実際は出演していない回。グリーンは回想シーン及び写真による出演。

イメージ 役名 キャスト プロフィール
馬場志津夫 藤岡重慶 黒鳥学園の校長。52才。最初からやたらとえばっていたが、中盤で単なる雇われマダムのような立場であることが判明する。
最後は加寿子に土下座してまで雇ってくだせえと嘆願していた。かなり情けない。
性格は豪放で冷酷。いざとなったら人殺しも辞さない。一方で、部下に対しては大腹なところもあり、
ちゃんと手柄を立てた者に対してはこせこせしないでキャッシュを手渡す。
序盤は真下教頭と愛人関係を仄めかす雰囲気もあったが、いつの間にか普通の上司と部下の関係に戻る。
大抵の黒鳥学園の悪巧みの黒幕で、10話では部下たちも欺いてまで作戦を進めていた策士。

葉巻が好きで良く吹かしている。
最終話のラストでは今までの悪行はなかったことになり、善良な校長として復活していた。それでいいのか?
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真下豊子 中島はるみ 黒鳥学園教頭。32才。校長の片腕的存在。初期はなれなれしく校長の体に触ったり、机の上にお尻を乗せたり、
愛人的な演出が施されていたが、健全な(?)学園ドラマにはふさわくしないと軌道修正されたのか、
いつの間にか単なる上司と部下の関係に戻る。タバコもいつの間にか吸わなくなった。
校長が不在の際は、佐伯、九条たちを指揮する立場になるが、物腰は常に丁寧だ。
教頭なので、直接生徒と接する機会は極めて少ない。
「従順な生徒を育てる」という確固とした教育理念の持ち主。ただ、5話ではうっかり大金を盗まれたことを
生徒たちの前で叫んでしまうなど、おっちょこちょいな面もある。
3話での校長の鸚鵡返し、12話での真顔での台詞など、意外と笑いを取っている。

22話で「反逆同盟」に倒されるも、23話では善良な教師として復活していた。それでいいのか?
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佐伯一八 安岡力也 黒鳥学園体育科教師。36才。2話で亡くなった牧野先生に代わり、2-Aの担任になる。
黒鳥学園を象徴するようなバイオレンス教師で、幾度となく生徒に暴力をふるう。
特に雄太は格好の標的で、数々の暴行を受けている。また22話ではスパイを使って2-Aの生徒たちを扇動させることに
成功、遂に「反逆同盟」の正体を暴く。
権力と美女に弱い。朝から一升瓶をラッパ飲みしたり、教室でタバコを吸ったり、やりたい放題である。
体育の授業の際の掛け声は何故か「わっしょい」でなくてはならない。体育教師なのに泳げない。
その一方で、11話では突然
「人生にとって大切なのは愛だ」などと訳の分からないことを言い出したり、
18話では恩師の老婦人のことを大切に扱ったりと、人間的な側面もある。
22話では竹刀に仕込んだ日本刀で「反逆同盟」と戦うが、倒される。
23話では、善良な教師として復活していた。それでいいのか?
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九条栄 竹中直人 黒鳥学園生活指導主任。30才。生徒指導専門で、担任や担当教科はないようだが、7話では美術の授業のようなことを
していたので、専門は美術なのかもしれない。
力任せの佐伯の剛に対し、知性的な柔の存在だが、3話ではユミや森口に対し執拗な
リンチ、拷問をさせていた。得体の知れない方言とおかまっぽい言動が特徴。ナルシストの一面もある。
数々の陰謀に関わっているためか、「反逆同盟」からは、黒鳥の悪の象徴のように見られている。
ただ、7話では突然優しい教師っぽくなったり、9話でも正義感のある熱血教師風になったり、分裂気味な演出も見られた。
15話で逆刀から分け前を貰おうとしたり、14話で上原の報酬をピンハネしたり、金に関してはかなりせこい。
21話で生徒たちを家畜化しようとするプログラムを実行するが、「反逆同盟」に倒される。その際、
ブルース・リーのモノマネ
で誤魔化そうとしたことから、戦闘能力は皆無に近いと思われる。
最終話では別人になって生徒を出迎えていた。それでいいのか?
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山縣加寿子 奈美悦子 黒鳥学園理事長・山縣の後妻。ユミの実母にして、ミホの継母。昔、ユミと無理心中をしようとしたが果たせず、どういう
経緯があったか不明だが、山縣と再婚する。12話で初登場した際は山縣の懐刀的存在だったが、終盤、山縣が体調を
崩すとあっという間に夫をないがしろにして黒鳥学園の、と言うより、山縣財閥の実権を握ってしまう。
ユミのことは片時も忘れたことはないと言っているが、別れて以来ユミのことを探した形跡もない。
コミック版では山縣にその美貌を狙われており、ユミの父親を亡くしたこともあって、心の病にかかり、
ずーっと入院していたことになっていた。

最終回で「黒鳥」ならぬ「白鳥」学園を創立しようとするが、ユミと対峙して挫折する。その後、ユミとどういう
関係になったのか、警察に逮捕されたのか、一切説明はないままフェードアウト。それでいいのか?
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山縣祐一郎 南原宏治 黒鳥学園理事長。ミホの父、加寿子の夫。山縣グループの総帥で、黒鳥学園は手広く行っている事業のひとつに
過ぎないようだが、その実態は不明である。常に車椅子に乗っているが、これは数年前、ミホを助けた際の
事故によるもの。また、心臓に持病があり、物語終盤にはしばしば発作を起こし、遂には入院してしまう。

悪人ではあるのだが、ミホには父親としてそれなりに愛情を注いでいた様子で、自分が倒れた際には
ミホに後を継ぐように遺言している。
ドラマではいつの間にか加寿子に実権を奪われる影の薄いキャラだが、コミック版ではしっかりラスボスとして活躍。

最終話ではミホからも見捨てられ、入院したままの状態でフェードアウト。それでいいのか?
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